ダイエットのカリスマ、村本エリカ.comより最新記事です。
あなたはダイエットを始めようと思ったときにどこから手を
つけますか?
たぶん多くの人が、食事を制限するというところから手を
つけるような気がします。
食事を制限すれば、体重が増えるのを抑えることができます。
確かに口から入ってくるものがなくなれば、単純に体重が増える
こともなくなりますしね。
しかしあまり食事制限をするということをダイエットの柱に
することはよろしくないと思われます。
食事をしない=ダイエットにつながるという公式があなたの中
で出来上がってしまうためです。
逆にいうと、食べること=罪悪
という意識につながっていくことも十分に考えられます。
すると少しでも好きな食事をすると、自分を責め、ダイエットに
挫折してしまう場合も目立ってきます。
また上にあげた意識があまりに強くなっていくと、「拒食症」に
陥ってしまう可能性もあります。
拒食症の人の中で、ダイエットきっかけで深刻になっていったと
いう人は少なくないのです。
拒食症になると、食べ物を受け付けることができなくなって
しまいます。
ですから早く治療を行うことが必要になってきます。
治療をして、拒食症の症状を抑えたからといって、安心すること
はできません。
というのも、拒食症の次には全く逆の症状である「過食症」が
襲ってくるリスクがあるからです。
このようなことを続けていれば、健康な体を手に入れることは
できません。
以上にあげたケースは極端な場合であって、みんながみんな
かかるわけではありませんけれども。
しかし食事の量を極端に減らすということは、後々深刻な病気に
なるリスクを自ら高めてしまう場合があるのは確かです。
例えば骨粗鬆症というのが女性の間で発病することが多いと
いいます。
この骨粗鬆症、極端な食事制限をしたことによって発症する場合
があるといわれています。
ダイエット以前に、私たちは食事をすることで栄養分を確保し、
生きている。
このことを忘れてはなりません。
ダイエット中でもきちんとした食事をとることが基本中の基本です。
スペシャルダイエットレポート